倉庫内に教室を
新設するプロジェクト
募集期間 2025.12.26(金)~2026.2.2(月)
寺子屋じゃあさの活動拠点を七宗町に一本化するために、倉庫内に教室を作ります。探求心の塊・じゃあさっ子の学びのスペースを充実させる取り組みをご支援ください。
遠いフリースクールに通う子ども達が地域で友達と
遊ぶ感覚を味わえる自転車活動
カマキリがバッタを捕食しているのを
時間を忘れて観察しました
新しくじゃあさに合流したい少年が少しずつ
活動日に参加しています。
寺子屋じゃあさでは、子ども達の学びたい意欲や技能等に応じて個別の探求心、意欲をいちばん大切にした学習の機会を作っていきたいと考えています。そこで、令和8年度からは、「中等部」という名称で日常生活の中に学習に取り組む時間割を設定します。
遊びは遊びの時間に夢中になって没頭する。そして、学習は個別の興味関心を刺激する取り組みをして自発的に学びたい、身に付けたいと行動する内面性を育む。これが教育の土台③と考えます。中等部では土台③作りを取り組みたいと考えています。
現在は、法人代表者の自宅(各務原市)で週2日、七宗町の拠点で週2日、寺子屋活動を行っています。二カ所で行っている理由は、運営の経費を抑えるためです。しかし、子ども達を車に乗せて移動することも多く、いまの5人ないし6人が限界になります。また、通う場所が遠方に離れていることは、寺子屋じゃあさに設立当初から通うほどの関りの深い家庭以外にはハードルが高いと考えています。
子ども達の人間関係性をもっと広げたいという思いがあり、定員10名~15名のフリースクールを目指したいと思ってます。そうした場合、決まった拠点で定例的な日常を送るのが理想です。
今般、教室を作る計画の倉庫の内部です。
そこでこの度、拠点としている七宗町上麻生駅から徒歩5分の平屋横の倉庫内を間仕切り、教室を作ることにしました。新設する20畳弱の部屋と従来使っている部屋、ウッドデッキ、そして屋外活動に使わせて頂いている空き地を利用すれば、この定員を受け入れる事ができます。
また、遊び中心の低学年と学習意欲・姿勢のある学年とを時間差や活動場所を分けることで子ども達の関りを柔軟に、包括的に見ることができます。年齢による一斉指導型の学校でないフリースクールならではの「小さいスケールメリット」を生かして、子どもの個性を尊重して自己性を発揮できる「教育の在り方」を寺子屋じゃあさで実現する取り組みです
令和7年1月に拠点の平屋横の庭に
ウッドデッキを増設しました。
倉庫内教室の改修内容を建設会社さんに見積もって頂きました。当初は室内の壁をクロス貼りする提案を頂きましたが、壁に絵を描いたり、棚を作る、珪藻土を塗る、などのDIYを学習の一環として子ども達の体験活動にしたいと考えてクロス貼りはやめました。
モノを作れる人になること、自分たちが使いやすいように工夫すること、好きなものを飾る創造性を養う事。これらを実現したいと思います。
※このウッドデッキも子ども達と一緒に制作したものです。
小学校2年生から学校に行かないことが増えてきました。
社会のこうあるべきルールがあるような場所ではいかないだろうと思い、何度もネットで検索してみつけたのが「じゃあさ」でした。
朝がなかなか起きれなかったのが、じゃあさにいくようになると朝早くても起きられるようになりました。楽しいと全然違うようです。みんなとても優しい子ばかりですぐに慣れました。毎日子供達だけで電車で通っていてたくましくなっています。
個性を大切にしてもらえるので、これからの成長が楽しみです。
2026年 1月12日(月・祝) |
かがみがはらマイクデイ 各務原市民公園内 茶室前 |
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2026年 2月20日(金) |
大西つねきさんand岡本よりたかさん コラボトークライブ 加茂郡七宗町 木の国七宗コミュニティセンター |
2026年 3月8日(日) |
不登校、子育て支援相談会 各務原市民公園 茶室 |
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見出し
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