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 クラウドファンディング 
 ご協力のお願い 

 倉庫内に教室を 
 新設するプロジェクト 


  募集期間 2025.12.26(金)~2026.2.2(月)  

寺子屋じゃあさの活動拠点を七宗町に一本化するために、倉庫内に教室を作ります。探求心の塊・じゃあさっ子の学びのスペースを充実させる取り組みをご支援ください。

NPO法人じゃあさアカデミー

jayhasa.academy@gmail.com

寺子屋じゃあさの歩み

遠いフリースクールに通う子ども達が地域で友達と
遊ぶ感覚を味わえる自転車活動

 令和5年5月から七宗町で開始したフリースクール寺子屋じゃあさは2年半年を経過しました。現在小学3年生が4名、小学2年生が1名の5名で、日々感性と人間性を高める生活を送っています。子ども達が見せてくれる楽しむ気持ち、挑戦する気持ち、友達を思いやる気持ちの純度は「人はこんなにも澄んだ状態で育つことができるんだ」と驚くほどです。

 寺子屋じゃあさを運営しているNPO法人じゃあさアカデミーは団体の社会的意義に共感してくださる正会員が主に運営を支えてくれています。12名の正会員の方とこの2年半を歩んできました。(他に賛助会員の皆様も支えてくださっています)

 いまの通常の学校に象徴される教育の概念は、知識を身に付ける、共同で均一的に過ごす、時間管理を身に付ける、ということではないでしょうか。しかしながら寺子屋じゃあさは異なった教育観を持っています。

カマキリがバッタを捕食しているのを
時間を忘れて観察しました

 小学1年生から3年生においては知識教育は尚早で、まずは遊びに夢中になる、個性を尊重する、なにより友達との関係性から人との関りを体験的に学ぶ、ということを教育と位置付けています。この低学年の過ごし方が教育の土台①です。

 土台①が整ってきたのちに、次の段階に進みます。土台①を健全に育むことで自制心が成長してきます。そしてもともと備わっている探求心から学習意欲が自発的に萌芽すると考えます。学びたいという意欲と自制心が自然に発揮される姿の獲得が教育において土台②です。

 人は、よい人間に成長したいという自我が原理として備わっていると信じています。じゃあさの子ども達はまさしくその証明のように成長してきています。いよいよ自己を客観的に捉える年齢に差し掛かりました。よりよい人生を過ごしたいという思いが沸き上がり、自発的に学習に取り掛かれる時期になりました。


新しくじゃあさに合流したい少年が少しずつ
活動日に参加しています。

 寺子屋じゃあさでは、子ども達の学びたい意欲や技能等に応じて個別の探求心、意欲をいちばん大切にした学習の機会を作っていきたいと考えています。そこで、令和8年度からは、「中等部」という名称で日常生活の中に学習に取り組む時間割を設定します。

 遊びは遊びの時間に夢中になって没頭する。そして、学習は個別の興味関心を刺激する取り組みをして自発的に学びたい、身に付けたいと行動する内面性を育む。これが教育の土台③と考えます。中等部では土台③作りを取り組みたいと考えています。

 現在は、法人代表者の自宅(各務原市)で週2日、七宗町の拠点で週2日、寺子屋活動を行っています。二カ所で行っている理由は、運営の経費を抑えるためです。しかし、子ども達を車に乗せて移動することも多く、いまの5人ないし6人が限界になります。また、通う場所が遠方に離れていることは、寺子屋じゃあさに設立当初から通うほどの関りの深い家庭以外にはハードルが高いと考えています。

 子ども達の人間関係性をもっと広げたいという思いがあり、定員10名~15名のフリースクールを目指したいと思ってます。そうした場合、決まった拠点で定例的な日常を送るのが理想です。

拠点一本化構想

今般、教室を作る計画の倉庫の内部です。

 そこでこの度、拠点としている七宗町上麻生駅から徒歩5分の平屋横の倉庫内を間仕切り、教室を作ることにしました。新設する20畳弱の部屋と従来使っている部屋、ウッドデッキ、そして屋外活動に使わせて頂いている空き地を利用すれば、この定員を受け入れる事ができます。

 また、遊び中心の低学年と学習意欲・姿勢のある学年とを時間差や活動場所を分けることで子ども達の関りを柔軟に、包括的に見ることができます。年齢による一斉指導型の学校でないフリースクールならではの「小さいスケールメリット」を生かして、子どもの個性を尊重して自己性を発揮できる「教育の在り方」を寺子屋じゃあさで実現する取り組みです

令和7年1月に拠点の平屋横の庭に
ウッドデッキを増設しました。

 倉庫内教室の改修内容を建設会社さんに見積もって頂きました。当初は室内の壁をクロス貼りする提案を頂きましたが、壁に絵を描いたり、棚を作る、珪藻土を塗る、などのDIYを学習の一環として子ども達の体験活動にしたいと考えてクロス貼りはやめました。

 モノを作れる人になること、自分たちが使いやすいように工夫すること、好きなものを飾る創造性を養う事。これらを実現したいと思います。

 ※このウッドデッキも子ども達と一緒に制作したものです。

寺子屋じゃあさにはもともと「PCA(ペアレント コミュニティ アソシエーション)という概念を作る」目的があります。

 これは、「理想の教育の在り方」に共感した大人や団体などが集まり、子どもの育成を自分たちで支えるという新しい教育機関の在り方の提唱です。この考えに賛同頂いたのがNPO法人じゃあさアカデミーを任意団体の時から支えてくれている正会員の皆さんです。コミュニティが主体となって子どもの学び舎を作る、という運動が各地で起きることが社会で問題とされている「不登校問題」の一つの解決策になると考えて、実践しているのがNPO法人じゃあさアカデミーです。

寺子屋じゃあさの活動に賛同して頂ける方を募集しています!

賛助会員

じゃあさの活動に積極的に関わって頂けます。
(希望者)
  • 支援金額
  • 5,000円
  • /月額

育英会員

子ども達の為に、未来の為に。
社会貢献をフリースクール支援という形で。
  • 支援金額
  • 1,000円
  • (税込み)

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  • 販売価格
  • 1,000円
  • (税込み)
 子どもの育成環境を作り上げる、そして守る、ということは大人にとって尊い社会活動の一つだと考えています。

 この考えに共感してくれる人が必ずいる。という思いで当団体を発起し参加を呼びかけました。2年半を経過してなお支えてくださる正会員の皆さんにとって寺子屋じゃあさとはいったいどんな存在なのでしょうか。今回、正会員の仲間にアンケートを取りました。下段に掲載しますので読んでいただけると幸いです。

 さて、いまここで本プロジェクトを読んでくださっている皆さんにお願いしたいのは、表題の通り、倉庫内に教室を新設する取り組みへご協力を賜りたい件です。また、運営安定のためのご支援を賜りたいと存じます。

【拠点一本化プロジェクト予算】      

改修工事・看板費用           
   2,600,000円
学習一環としてのDIY資材費等  
     100,000円
運営費サポート         
     200,000円
合計 2,900,000円

 上記の総予算のうち、まずは200万円を第一次目標としてプロジェクトを実行したいと思います。

 現在の利用児童が5名のところ、6名以上になるにあたり見守りスタッフの厚みを増していきたいと考えています。豊かな人格形成の為には適切な大人の関りが欠かせません。寺子屋じゃあさを運営してきて、子どもの内面性を健全に育めるノウハウが積まれてきました。

 このPCA活動で得た知見を社会に還元するべく、なお一層寺子屋じゃあさを社会資源として健全に育んで参ります。なにとぞ、子どもへの投資は社会全体の未来への投資と位置づけてくださいますよう心よりお願い申し上げます。

 本プロジェクトに際し、多くの方に返礼品のご協力も賜りました。普段から熱意をもって社会に働きかけをしている皆さんを大変尊敬しています。

 これらの思いの集合体が100万馬力を発揮したとき、社会は確実に変容すると信じています。その力の源泉は「子どもを健やかに育む」という情熱です。未来は一人ひとりがイキイキと個性を発揮し、社会は持続的循環型になる。そこに向かう寺子屋じゃあさは希望積載機関車。皆さんの情熱という馬力を搭載した100万馬力機関車です。

 みなさん、一緒に未来へ向かいましょう。ご乗車願います!
倉庫の壁に寺子屋じゃあさを象徴する看板を設置します。七宗町のランドマークになりたいと思います。
2026.2.2 現在 20.2% 達成
総支援金額 ¥ 403,000 
 支援人数  9人     
(目標金額 2,000,000円)
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合は、実施可能な計画に修正し(全面改修から部分改修への計画変更を含む)を実行し、リターンをお届けします。

<プロジェクトへの寄附について>
本プロジェクトへのご寄附は、税制上の優遇措置の対象ではありません。


<適格請求書(インボイス)としての領収書の発行について>
本プロジェクトの事業者は、適格請求書(インボイス)発行事業者ではありません。
領収書の発行を急ぎご希望の方は、NPO法人じゃあさアカデミー jayhasa.academy@gmail.com)までご連絡ください。
【ご支援お振込み先(現金振り込みでご支援くださる方)】

ゆうちょ銀行 店番:248(にいよんはち)
       口座番号:3143001
       トクヒ)ジャアサアカデミー

十六銀行   川島支店(502)
       (普)1284390
       トクヒ)ジャアサアカデミー

 (特定非営利活動法人じゃあさアカデミー)

返礼品等のご支援のコースを以下に掲載してあります。詳細はご覧ください。
クレジット決済でなくても承っております。その際は代表の井川までご連絡ください。

問合せ先  090-5631-1068
e-mail   jayhasa.academy@gmail.com

ご支援のコース(いずれもじゃあさ教室外壁にご支援のお名前掲示付)

品物なし お名前の掲示(小)

応援のお気持ちをありがとうござます!大切に寺子屋活動に活用させて頂きます!

品物なし お名前の掲示(大)

応援のお気持ちをありがとうござます!大切に寺子屋活動に活用させて頂きます!
  • 支援金額
  • 10,000円

木の香り溢れるロッジのようなお家での蕎麦打ち体験&実食を楽しむワークショップ + お名前の掲示(大)

お申込み一口で4人の方までお受け頂けます。気の合うお友達と蕎麦打ち体験はいかがですか。体験日はお申し込み後打ち合わせして決定します。開催場所:多治見市 岩井詔彦さんのご提供(蕎麦の栽培と6次化に取り組んでいる)
  • 支援金額
  • 20,000円

米ぬか酵素風呂入風呂券 + お名前の掲示(中)

岐阜県八百津町米ぬか酵素風呂「ゆかり」の米ぬかの発酵の力は抜群です。体の芯からポカポカに温まって元気を回復してください。 亀谷尚美さんのご提供(NPO法人じゃあさアカデミー 理事のお一人)

店舗所在地:岐阜県加茂郡八百津町和知2132−2

  • 支援金額
  • 7,000円

自律神経調整整体券 + お名前の掲示(中)

やさしくゆらゆら揺する技法で、ふわ~と心と体がほぐれていきます。緊張感が強めな方にお勧めです。岐阜県各務原市関市近郊、または鎌倉市小田原市近郊(お申込みの前にご相談ください) 伊藤邦彦さんのご提供(NPO法人じゃあさアカデミー 理事のお一人)
  • 支援金額
  • 7,000円

アクセス・バース®体験券 + お名前の掲示(中)

頭の中でいろいろな考えが止まらない。頭の中でごちゃごちゃと考えが絡まってしまう。そんな方に頭のツボを丁寧にソフトに刺激するアクセス・バース®をお勧めします。頭の緊張をとってみたい方へ。名古屋市、岐阜県七宗町など(お申込みの前にご相談ください) 祖父江みゆきさんのご提供(NPO法人じゃあさアカデミー 正会員のお一人)
  • 支援金額
  • 7,000円

無農薬無化学肥料オーガニックれんこん + お名前の掲示(中)

愛知県愛西市で無農薬無化学肥料で丹精込めて昔ながらの糸を引くれんこんを栽培している「ルパンファーム」の沖佳昌さん。手掘りで一本一本丁寧に掘り上げるれんこんの白さ!甘さ!おいしさ!ぜひ味わってください。※発送は着払いでお送りします。発送費のご負担にご理解をお願い致します。

内容量:約700g
生産者:愛知県愛西市立田町富安69-1・ルパンファーム 沖佳昌
  • 支援金額
  • 7,000円

自然栽培米とえごまパウダー、干し芋セット + お名前の掲示(中)

●岐阜県七宗町で祖父の田畑を受け継ぎ、循環型の自給生活を目標に里山生活の基盤づくりをしている田中達也さん。自然栽培のお米は「朝日」。さっぱりとした食味でとっても美味しい!
内容量:白米5合(約700g)

●岐阜県白川町佐見で有機えごまを栽培している服部圭子さん。皮むきえごまパウダーを開発。健康的なパワーはもとより、なによりもおいしい♪
内容量:50g  原材料:エゴマ(国産)
保存方法:高温多湿を避けて冷暗所に保存
賞味期限:(発送から2カ月以内のものをお送りします)
加工者:EGOMAJAPAN 服部圭子 岐阜県加茂郡白川町下佐見1592-2


●6年前に自然栽培に出会い、村の耕作放棄地で肥料も農薬も使わないで作物を育ててきた南かおるさん。京丹波という土地に合っていて、自然栽培で育てやすく、おいしく育つものに絞って、生産し、そして6次化産業として生み出した干し芋はねっとりとした食感もおいしさも抜群!
内容量:100g  原材料:栽培期間中農薬・肥料不使用のサツマイモ(べにはるか)使用
保存方法:高温多湿を避けて冷暗所で保存。冷蔵保存が望ましい。
賞味期限:(発送から2カ月以内のものをお送りします)
加工者:山胤(やまたね)南かおる 京都府船井郡京丹波町八田前ヶ谷7


※朝日:岡山県から取り寄せた原種に近い品種。自然栽培ならではの虫食い跡のお米があります。色選別をかけていないので除いていません。ありのままの姿を受け入れるという自然的生き方に共感してくださる方にお求め頂きたいと思います。(返品交換お受けいたしかねます)
  • 支援金額
  • 7,000円

自然栽培米とミネラルふりかけ、干し芋セット + お名前の掲示(中)

●岐阜県七宗町で祖父の田畑を受け継ぎ、循環型の自給生活を目標に里山生活の基盤づくりをしている田中達也さん。自然栽培のお米は「朝日」。さっぱりとした食味でとっても美味しい!
内容量:白米5合(約700g)

●岐阜県各務原市でママと子どもの心からホッとする居場所作りをしている各務亜紀さんのミネラルたっぷりおひさまふりかけのセット。ご飯がもりもり進む!
内容量:50g  原材料名:天然出汁粉(いりこ・こんぶ等)、菌ちゃんげんきっこ、ごま、麻炭パウダー、あおさ、酢、醤油、天陽の塩
アレルギー表示:ごま・こんぶ・いりこ
保存方法:高温多湿を避けて常温で保存
賞味期限:製造日より1か月
製造発売元:おひさまのおうち 岐阜県各務原市那加楠町29-4


●6年前に自然栽培に出会い、村の耕作放棄地で肥料も農薬も使わないで作物を育ててきた南かおるさん。京丹波という土地に合っていて、自然栽培で育てやすく、おいしく育つものに絞って、生産し、そして6次化産業として生み出した干し芋はねっとりとした食感もおいしさも抜群!
内容量:100g  原材料:栽培期間中農薬・肥料不使用のサツマイモ(べにはるか)使用
保存方法:高温多湿を避けて冷暗所で保存。冷蔵保存が望ましい。
賞味期限:(発送から2カ月以内のものをお送りします)
加工者:山胤(やまたね)南かおる 京都府船井郡京丹波町八田前ヶ谷7


※朝日:岡山県から取り寄せた原種に近い品種。自然栽培ならではの虫食い跡のお米があります。色選別をかけていないので除いていません。ありのままの姿を受け入れるという自然的生き方に共感してくださる方にお求め頂きたいと思います。(返品交換お受けいたしかねます)
  • 支援金額
  • 7,000円

自然栽培米と鮎の甘露煮の燻製、干し芋セット + お名前の掲示(中)

●岐阜県七宗町で祖父の田畑を受け継ぎ、循環型の自給生活を目標に里山生活の基盤づくりをしている田中達也さん。自然栽培のお米は「朝日」。さっぱりとした食味でとっても美味しい!
内容量:白米5合(約700g)

●岐阜県七宗町の物産店「こぶしの里」さんの鮎の甘露煮を燻製にしたご飯のおかずには最高のお惣菜!お酒の肴にもお弁当のおかずにも。常備品としても!
名称:鮎の燻製
内容量:100g  原材料:鮎(国産)、醤油、甜菜糖、上白糖(原材料の一部に小麦と大豆を含む)
保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
賞味期限:(発送から2カ月以内のものをお送りします)
製造者:岐阜県加茂郡七宗町神渕10564-1・(有)七宗食品 こぶしの里



●6年前に自然栽培に出会い、村の耕作放棄地で肥料も農薬も使わないで作物を育ててきた南かおるさん。京丹波という土地に合っていて、自然栽培で育てやすく、おいしく育つものに絞って、生産し、そして6次化産業として生み出した干し芋はねっとりとした食感もおいしさも抜群!
内容量:100g  原材料:栽培期間中農薬・肥料不使用のサツマイモ(べにはるか)使用
保存方法:高温多湿を避けて冷暗所で保存。冷蔵保存が望ましい。
賞味期限:(発送から2カ月以内のものをお送りします)
加工者:山胤(やまたね)南かおる 京都府船井郡京丹波町八田前ヶ谷7


※朝日:岡山県から取り寄せた原種に近い品種。自然栽培ならではの虫食い跡のお米があります。色選別をかけていないので除いていません。ありのままの姿を受け入れるという自然的生き方に共感してくださる方にお求め頂きたいと思います。(返品交換お受けいたしかねます)
  • 支援金額
  • 7,000円

わらべ村セット + お名前の掲示(中)

●岐阜県美濃加茂市 自然食品のお店「わらべ村」でセレクトした詰め合わせセット

・鉄火味噌
・オーガニックチョコレート
・チャイのパック

いろいろ楽しんでください。
  • 支援金額
  • 7,000円

正会員へのインタビュー(今回インタビュー頂けた方のみです)

高井 強さん(美濃加茂市)
 今学校へ行けない子どもたちが多くいる。小中学生で30万人以上という数字もあるようです。

 学校の中だけではなく世の中を敏感に感じ取っている感性豊かな子どもたち、その子ども達を守る場所としての寺子屋じゃあさは必要だと考えています。教育方針・内容はとても大切ですが、私たちの心のあり方、地域社会が創り出す一体感が子どもに強く影響すると思います。これからが無ければ崇高な教育方針も魂の無いものなってしまう。

 大人も学べる寺子屋じゃあさ、どうでしょうか?
飯田 和久さん(八百津町)
「私にとって寺子屋じゃあさ」

3年前の2月、私は40年ほど勤めた特別支援学校の教諭を退職しようとしていました。
 その頃、子どもと関わりながら人生を送りたいとの漠然とした思いを膨らませていました。そんな折、勤務校の校長から七宗町にフリースクールができるらしいとの情報を得ました。それ以来お付き合いをさせていただいています。
 人と人との関係性にとても関心があり、出会い(縁)を大切にしてきました。
 じゃあさの元気な子どもたちの様子を伺うたびに、魂の触れ合いを知りいつも元気をいただいています。
 現在M市のスクール相談員として、学校教育制度の最前線に身を置きながら「じゃあさ」からの学びを胸に学校という場での学びから漏れ落ちそうな子どもたちの支援にあっています。
伊藤 邦彦さん(小田原市)
何で神奈川在住の私が岐阜のフリースクールをサポートし続けているのか?
 それは、Facebookでたまたま井川さんと出会ったのがきっかけでした。出会った時はコロナ禍がまだ続いていた時です。井川さんは、子どもたちがマスクを強制されられていたことに対して、着用の自由を求めるための行動を取っている投稿をしていました。
 私は医療従事者(言語聴覚士)として病院に勤務していますが、特に当時は明らかに過剰な感染対策が横行しており、自分の意見を全く言えない環境で仕事をしていて悩ましかったです。可能な限り抵抗もしましたが、その結果給与を減額された苦い経験もあります。
 コロナ禍を通して、大人が一方的に色々なことを決めるだけでなく、子どもに選択の自由を与えるフリースクールの存在意義を感じました。ご自身の経験や考えに基づき、フリースクールを一から作ってきた井川さんのフットワークの軽さに魅了され、立ち上げ当初から正会員として支援させて頂いております。
 現在、自律神経調整整体師でもある私は、井川さんのアイデアで不登校で悩んでいる親御さんへの施術を開始しています。私の技術をじゃあさのために活用できそうです。これは、支援を開始した当初は考えられなかったことです。
 井川さんは普通では考えつかないアイデアを発想できる方だと思っています。もう少し資金に余裕があれば、もっと色々な活動ができるはずです。是非、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
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井川 竜朗さん(各務原市)
 私が寺子屋じゃあさへ関わっている理由は、妻である理事長への協力のためです。

 では、なぜ、協力したいのか?

 それは、彼女の真摯に取り組む姿をみて、応援したくなりました。
 やりたいことを探し続けて、やっと、たどりついたのが寺子屋じゃあさ。だから、とても楽しそうに、活き活きと取り組んでいる。

 そして、じゃあさのこどもたち。
 可能性に蓋をしない。遊びの中で育った子ども達。彼ら、彼女たちの、これからを見てみたいです。この子たちは、未来の日本そのものです。未来の日本を憂うのではなく、可能性を信じたい。

 子ども達に期待しています。
越智 秀一さん(福岡市)
「私と寺子屋じゃあさ」

 私が、じゃあさの正会員になってから、2年半ほどになると思います。私自身、学校や幼稚園に馴染みにくく、環境に適応するのに苦労してきたタイプだったので、大学では皆が当たり前にとっている教職課程も避けたほどでした。
 私は鍼灸師になったのですが、先輩から「越智さんは、教えるのも教わるのも、苦手だよね」と言われ、なるほどと思いました。そういう半生だったので、フリ一スク一ルという試みには、大きな関心がありました。
ふとしたご縁で寺子屋じゃあさの存在を知り、住んでいる所は遠いのですが、なんとか力になりたいと思い、正会員になることにしました。それから、教える一教わるという一方的な関係から解放され、七宗町という豊かな環境と井川さんを始めとするスタッフの温かい見守りのなかで、子どもたちが生き生きと自分で学ぶ過程を見せていただき、今後もこの活動を応援していこうと決めています。クラファンを通じ、同志の方が増えることに期待しています。
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保護者さんへのインタビュー

三輪 素康さん(八百津町)
 私が子どもの頃はたくさんの生徒がいて、新たな小学校が作られるような時代でした。マンモス校での集団行動の厳しい管理に馴染めず、加えて5年生まで落ちこぼれでした。その経験から、子どもが生まれてすぐに田舎へ引越しました。
 ところが、田舎でさえコロナの理不尽な対策の強要を経験しました。おかしな状況が公教育の現場から消え去るまでの避難場所を探すことが、寺子屋じゃあさとの出逢いに繋がりました。
 コロナ禍が終わっても、寺子屋じゃあさに通わせ続けています。単なる「居場所」の範疇を越えて、教育の場としても素晴らしい環境へと、日々進化していることが大きな要因です。学習は頭が出来上がってからで十分間に合うことは、落ちこぼれだった私自身が経験済でしたが、これは期待以上でした。
 理想の教育を追求することは、同時に公的支援を得にくいことでもあります。実際に子どもたちの成長をご覧いただき、一味も二味も違った視点を持った大人の輩出にご協力いただけたら幸いです。
田中 はるかさん(関市)
「息子は入学早々、学校のシステムに疑問を感じ、行かないと選択しました。私はその決断に戸惑い悩みましたが、そんな時じゃあさを知り、息子も行きたいと言うので、通い出しました。
 じゃあさでは自然体験、おもいっきり遊ぶこと、友達との関係性、探究心、自発的成長を大切にしてもらう中で、安心して穏やかに過ごせております。
 私もそれまで息子の悩み事は一人で抱え込んでいましたが、皆と共有し、考えて、頼っていいんだと、子育てが楽しくなってきました。
 じゃあさの子ども達を通して、いろいろと悩み苦しんでいるお母さん、大人たちが少しでも気持ちが楽になり、幸せに子どもたちの大切なこの時期に関わっていけるようになればと強く願います。
 その為には、環境、たくさんの人の力が必要です。応援宜しくお願い致します。
中島 ひさえさん(関市)

 小学校2年生から学校に行かないことが増えてきました。

 社会のこうあるべきルールがあるような場所ではいかないだろうと思い、何度もネットで検索してみつけたのが「じゃあさ」でした。

 朝がなかなか起きれなかったのが、じゃあさにいくようになると朝早くても起きられるようになりました。楽しいと全然違うようです。みんなとても優しい子ばかりですぐに慣れました。毎日子供達だけで電車で通っていてたくましくなっています。

 個性を大切にしてもらえるので、これからの成長が楽しみです。

亀谷 尚美さん(御嵩町)
 小学校に向かう長女の足取りが重くなった時、本当にどうしようかと思いました。

 じゃあさで3年過ごしていますが、妹と一緒に毎日生き生きと過ごしているようでとても嬉しいです。

 次女はよく泣き、親の後ろに隠れるシャイな子でしたが、じゃあさで過ごして2年、今や周りの人たちに明るく話しかけ、すぐ打ち解けられるようになりました。

 これも、かなこさんはじめ、じゃあさを支えて下さる皆々様のおかげです。

 子どもの教育に私たち大人が投資することが未来への種まきになっていることを感じています。クラファンを通してこれからの子どもたちの学びを応援していただけたら心より嬉しく思います。
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 最後に、いつも元気いっぱい、優しさいっぱいのじゃあさっこの普段の活動の様子をお知らせします。フリースクール寺子屋じゃあさでは、ご支援くださる皆さんに普段の様子をお知らせするよう各種SNSで活動内容を投稿していますので、ぜひ、みなさんも一緒に子どもの育成に参加していただき成長を共に見守って下さることを切にお願い致します。

 最後までお読みくださり、ありがとうございました。
NPO法人じゃあさアカデミー
代表理事 井川香苗子

じゃあさギャラリー(子ども達の普段の活動風景)

お知らせ

NPO法人じゃあさアカデミーでは楽しみながら、学びながら子ども達の健全な育成に携わって頂ける機会を作っています。イベントを企画していますので、楽しみながらご参加頂けると嬉しいです。
2026年 1月12日(月・祝)
かがみがはらマイクデイ 各務原市民公園内 茶室前
2026年 2月20日(金)
大西つねきさんand岡本よりたかさん コラボトークライブ 加茂郡七宗町 木の国七宗コミュニティセンター
2026年 3月8日(日)
不登校、子育て支援相談会 各務原市民公園 茶室
見出し
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お問い合わせ

寺子屋じゃあさの活動に賛同して頂ける方を募集しています!

賛助会員

じゃあさの活動に積極的に関わって頂けます。
(希望者)
  • 支援金額
  • 5,000円
  • /月額

育英会員

子ども達の為に、未来の為に。
社会貢献をフリースクール支援という形で。
  • 支援金額
  • 1,000円
  • (税込み)

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  • 販売価格
  • 1,000円
  • (税込み)

特定非営利活動法人じゃあさアカデミー

〒509-0401
岐阜県加茂郡七宗町上麻生2816-3
TEL:090-5631-1068